エボラ対策に注力

「対応策を新たな次元に引き上げる必要がある。物資の増加や地域ごとの準備と連携が求められる」。
WHOのチャン事務局長は7月31日の発表で、エボラ出血熱の感染拡大に危機感をあらわにしました。
1日には感染者が増えているギニア、シエラレオネ、リベリアの首脳らと会談し、共同で1億ドル(約103億円)を投じる対策を協議したんですって。
エボラ出血熱にはワクチンがなく、致死率は最大で9割に達するとされます。
エボラ・ウイルスに感染した動物や人間の血液や体液 に触れることで感染するしくみです。
ただ、感染力は強くないとされています。
WHOによると、感染を確認、または疑いがある人は27日時点で1323人。
今年3月にギニアで確認され、7月に入って急増しています。
リベリアで支援活動に当たっていた米国人2人も感染した。
米メディアによれば、米国はこの2人を帰国させて国内で治療する方針です。
現地ではWHOの職員120人超のほか、多数の国際支援団体関係者らも対応にあたっているといいます。
WHOは感染状況などの調査や治療のほか、隔離の指導を担当する人員を大幅に増やす意向です。
CDCも31日、現地で支援にあたる感染予防の専門家を、新たに50人送り込むと発表しました。
一方、ロイター通信によると、シエラレオネは緊急事態を宣言。
まず60~90 日にわたり感染の中心となる地域を隔離するために人の動きを制限することを決めました。
リベリアもすべての学校を閉鎖し、一部地域の隔離措置も検討しています。
3カ国の首脳は4~6日にワシントンで開く米アフリカ首脳会議への参加を取りやめ、エボラ対策に注力します。
WHOは対象地域への渡航制限を勧告していないが、CDCは31日に3カ国への不急の渡航を避けるよう警告しました。
感染の広がりに歯止めがかからなければ、渡航延期勧告を打ち出す国が増えそうです。
感染の地域が拡大すれば、経済活動にも影響が及ぶ可能性もあります。
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この記事へのコメント

初めての書き込みすごく迷いましたが、沢山のこと今まで抑え込んで来てこれ以上抑えこんでたら壊れてしまいそうで…勇気出してみました(◎>U<◎)

書き込みしたのも、erenaさんのブログに励まされたからなんですよ(o´∀`o)
自分を責めるのが癖になっていたんですけどそんな事を続けていても良い事なんてない何もないまま時間が過ぎちゃう…。
そんなの勿体ないと思えたんです(○^▽^○)

だから私の背中を押してくれたerenaさんと話してみたいですo(^-^)o

maki2.co@i.softbank.jp(@は小文字にしてください)

迷いながらも少しお時間いただけたらと書き残しておきます。楽しみに待ってます!

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